トイレ

トイレのリフォームポイント

年々目覚ましく進化を続けるトイレ。驚くほど簡単に最新トイレへの取り替えが実現できます。
よく聞かれるお悩みにお答えしながら、トイレのリフォームポイントをご紹介します。

便器の取り替えだけなら、最短1日!

排水管の移設には、配管工事が必要です。床下工事となり、日数も費用もかかります。

排水位置調整アジャスター

排水位置調整アジャスター

排水管位置調整用のアジャスターの調整で最新の便器に変更可能。すぐ交換でき、費用も抑えることができます。

リフォームのポイントは3つ!

ポイント1.リフォームの目的や条件を明確に!

・温水洗浄便座をつけて快適にしたい
・トイレが寒いのはいや
・専用の独立した手洗器をつけたい
・トイレに鏡をつけて身だしなみチェックもしたい
・モノが多いので収納はたっぷりがいい
・小物やポーチが置ける棚をつけたい
・スタイリッシュなトイレにしたい
・手すりをつけたい
・最新の便器に取り替えたい

ポイント2.トイレの広さを知っておきましょう

トイレ全体のサイズによって取り付けられる便器のサイズも異なります。また、トイレ内のコンセント位置も確認しておきましょう。

ポイント3.予算を決めておきましょう

リフォーム費用には、商品代+工事・施工費用が必要です。予めトイレのリフォームにかける予算を決めておくことで無理なくリフォームすることができます。

マンションのリフォームにも対応!

マンションの場合、便器の後ろ壁や横壁に排水管がついている場合がほとんどです。最近は、マンションのリフォーム需要に対応し、各社からマンションに多い排水管の位置に対応した便器が品揃えされています。

手洗器の設置も簡単。

給水(手洗用)や排水(便器用)を分岐することができる機種の品揃えも豊富なので、オシャレな手洗器付便器の設置も簡単にできるようになっています。

温水洗浄便座の上手な選び方

温水洗浄便座とは、「温水でおしりを洗浄する機能を有した便座」のことです。
平成26年度の世帯普及率は77.5%と、多くのご家庭で使用されています。省エネ性能に優れた温水洗浄便座は、電気料金がおトクになるだけでなくCO2削減にも繋がります。

ポイント1

年間の消費電力量が小さいほど、目安となる年間電気料金が安くなります。

ポイント2

同じタイプのものならば星()の数の多いものを選びましょう。
★★★の温水洗浄便座の年間消費電力量と年間電気料金の比較(貯湯式の場合)

製品A
★★★
省エネ基準達成率: 135% 年間消費電力量: 135kWh 年間電気料金: 3,650円
製品 省エネ基準達成率: 65% 年間消費電力量: 277kWh 年間電気料金: 7,480円

※経済産業省 省エネルギー庁 省エネ性能カタログ2015年冬版掲載の年間消費電力量に基づき、新電力料金目安単価を27円/kWh(8%税込)として試算しています(電力会社ならびにご家庭の使用電力によって異なります)。

ポイント3

さまざまな節電機能も製品を選定するポイント

節電制御 タイマー節電 一定時間暖房便座や温水タンクへの通電を停止します。 就寝前や外出前にタイマー節電すると、電気料金がぐんと節約できます。
自動節電 トイレをあまり使用していない時間帯を見つけて、自動で温度を下げて節電します。
便ふた自動開閉 便器に近づくと、センサーが検知して便ふたが自動で開き、離れると閉じることで、閉め忘れがなくなり、暖房便座の保温性が高まるため、節電に効果的です。
瞬間式(温水) おしり洗浄やビデ洗浄を使うときのみ、水を温めるため、保温する必要がなく節電に効果的です。
瞬間暖房便座 トイレを使用していないときの便座保温の電力を節電。
便座に沿った便ふた形状 便座側面からの放熱を防止
本体部を覆う便ふた 便座と本体の隙間からの放熱を防止

温水洗浄便座の上手な使い方

エネルギーを効率的に使うことで電気代の節約にも繋がります。

  • 季節に合わせて便座の温度、洗浄水の温度調節をしましょう。夏場は便座の暖房を切りましょう。
  • 長時間使わないときは電源をオフにしましょう。
  • タイマーなどの節電モードや使用後に便座のふたを閉めることにより、省エネ効果が得られます。

年間消費電力量や節約金額の目安については資源エネルギー庁発行の「家庭の省エネ徹底ガイド」をご覧ください。 資源エネルギー庁「家庭の省エネ徹底ガイド」

リフォームで老後に備える

住み慣れた家に長く安心して暮らすためには、ゆとりある広さ、使いやすい器具の選択など、将来に備えるリフォームを行うことが大切です。

ポイント1.移動のしやすさと転倒防止

まずは「トイレへの移動のしやすさ」「転倒を防ぐ」などの安全配慮を考えましょう。入り口の段差解消、洋式便器への取り替え、手すりが基本です。今必要ない場合でも、手すりが後から取り付けられるように、下地を入れておくと、手すりが必要になった時に役立ちます。

ポイント2.ゆとりある広さのトイレとは

杖などの補助器具や車いすの利用に備え、ゆとりある広さのトイレに使いやすい器具を選んでおきましょう。【便器横寸法】横から腰をかがめて介助するスペースのおすすめは、便器横に500mm以上です。

ポイント3.手すりをつける

健康な人にとっても、足腰が痛い時、風邪をひいてふらついた時などに体を支えるものとしてあると便利な器具のひとつです。「縦手すり」は立ち座りを、「横手すり」は伝い歩きや座る姿勢を安定させるのに有効です。

※手すりを設置する箇所に十分な強度が確保されているか、施工業者に確認するなどしましょう。

ポイント4.温水洗浄便座

身体状況によって毎日入浴できない場合でも、温水洗浄便座があれば、おしりを清潔に保つことができます。

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